2013年の桜、お別れの時は近づいているのかな。
それを象徴するかのような一枚がこれ。んー、何とも侘しい。
左手に見えるのがこれまた国の重要文化財である湯屋方丈で、これも秀忠による再建だそうです。
四天王寺って法隆寺より10年早く出来たお寺だそうですが、地震、雷、戦乱等で古い建物は殆ど残っておらず、
江戸時代以前のものはないらしい。
湯屋方丈を背景に。花芯がピンク色の桜ばかり。
これも近々散ってしまうのかな・・・。和風建築物を背景にしたものもよいですね。
方丈を背景にしたものをもう一枚。こちらはワサワサって感じで咲いていますね。
しだれ桜を発見。白っぽい桜の花ばかりだったので、このほのかなピンク色は何だか新鮮。
背景に白い桜を持ってきて、そのコントラストを楽しんでみました。
とはいえ、やっぱり白い花びらの桜も捨てがたいかな。
ほんわかといい感じで撮れました。
極楽池の様子。もう少し空が青かったら桜が映えたのですが・・・。
別角度から。池の水面に桜の花が写っています。女性が一人立っていますが、どうやら四天王寺の職員さんみたいです。
高台に登り、さらに別角度から極楽池を撮影。正面に見える青い建物は八角亭といい、
大正時代に天王寺界隈で開催された内国博覧会で出品された現存する唯一のパビリオンだそうです。
八角亭を背景に、花芯がほんのりピンク色に色づいた桜を一枚。
花芯が色づいたものは散る一歩手前のものだそうです。確かに白いものとピンク色のものがあります。
桜の撮り方ってそれにしても難しい・・・。最近分かってきたのはやや露出をプラス気味に撮ってあげると綺麗に写るということ。
白く飛びすぎるぐらいが丁度いいみたい。デジタル一眼を持って迎える春は今期で2期目。まだまだ未熟故に撮りまくりたい。
奥に見える白壁っぽい建物は方丈です。この付近の桜も見事な枝っぷりで、どの枝を撮ろうかうろうろしっぱなしでした。
この付近でムスリム系の留学生さん2人組にシャッター押してくださいと頼まれました。よくあります、こういうこと 笑
奥に見えるのは極楽池。ここも見事な咲きっぷりでした。
湧き水を利用した小川もあります。瑠璃光や薬師、極楽など言葉が出てきてますが、ここは極楽をモチーフに作られたお庭で、
水の河と火の河というのがあるそうです。
美しい枝っぷりの桜をまた発見。これも露出補正をプラス気味で撮影しました。
今日は新兵器を導入。三脚を購入しました。値は張りましたが、しっかりしたものなのでとても重宝しました。
バタバタだった3月も終わり、今日から新年度開始です。
先月に引き続き、月初が2連休になりました。桜の季節、この連休は本当に有り難いです。
29日は遠出をしてしまったので、次のお花見まで資金を残しておくため、今日は近場でのお花見です。
向かった先は四天王寺。去年も訪れた極楽浄土の庭です。
駅に向かう途中で撮影した桜。私の住んでいるところにも桜の木が沢山あります。
今日は青空が広がっていました。背景が青だと桜の花の色がとてもよく映える。このお天気をずっと待っていたのです!!
さて、目的地極楽浄土の庭ですが、昨年も桜の季節に訪れました。その時は残念ながら雨でしたが・・・。
正面に見えるのが、国の重要文化財である五智光院で、徳川幕府二代目将軍秀忠によって寄進された建物だそうです。
五智光院の前にも立派な桜の木があります。
ここって確か去年訪れた時は、近くにある四天王寺学園の幼稚園か小学校の入学式が行われていたような。
その時はスーツを着込んだ保護者らしき人が彷徨いていましたが、今日は静かなもので、観光客はちらほら。とはいえ殆ど外国人でした。
庭の内部。桜は満開でした。Yahoo!情報は確かでした。
大阪市内って大阪城の西の丸庭園を以外あまり大きな本格的な庭園はありません。そんな中、ここはほんと特殊な空間です。
滝の水量が少なく且つ暗くなってしまったので分かりにくいですが、ここは瑠璃光の池と薬師の滝です。
紀三井寺を離れ、和歌山市内に移動しました。
お腹がすいたので、途中ラーメンを食べて腹ごしらえを済ませ、和歌山城へ向かいました。
お天気がよかったら・・・と何とも悔やまれる日。曇天だと花の色が映えない。
しかし、さすが和歌山城。県下有数の桜の名所だけあって桜の木の数も多く、沢山の人が訪れていました。
平日であったにもかかわらず、観光客の数は凄かったです。
屋台も沢山でており、昼下がりということもあってたこ焼きを頬張っている人や桜の木の下でお弁当を広げている人がいました。
皆でわいわいのお花見なんて、もう何年もしていないですね。
和歌山城からほど近い南海/JR和歌山市駅からJR和歌山駅に向かおうとした時のこと。
和歌山市駅ではJR線と南海線が同じ駅舎を使っています。ここで問題発生。JR線の乗り方案内が見当たらない。
それらしきものはあったものの、不明瞭で分かりにくい。改札付近の駅員の数も少ない。
駅に到着したのは午後2時50分で52分に和歌山行きの電車が出発するところでした。
とりあえず改札(後で南海電鉄のものと知る)をICOCAで通り、JR線のホームに降りるとまた改札が。
しかし通れない。有人改札口へいってくれという指示が出る。その側に券売機があり、切符を買ってみたがそれも駄目。
いったいどうやって乗ればいいのやら。電車の出発時間は迫っていたので、大急ぎで有人改札口に戻ることに。
電車の本数は一時間に一本。最悪です。
それにしても酷いもので、JR線のホーム付近にも乗り方に関する詳細案内が一切ない。
地元の人はいいとしても、観光客等でこの駅を利用する人はいったいどうしろというのだろうか。
さすがに我慢ならず、JR線の乗り方を聞くついでに駅員に苦情をぶつけました。
今更聞いたところで、どんなに急いでも電車には間に合わないとわかっていましたが・・・。
利用案内の不明瞭さ、ここの駅の案内はどうなっているのか、思いの丈をぶつけましたが駅員の態度が最悪でした。
苛立っている私を適当にあしらうという感じ。「とりあえず切符のお金は返しますので」と返金してくれたものの、
「一体どこにJR線の乗り方案内があるのか。詳しい案内があれば電車に乗ることが出来たのに、
どうなっているんだこの駅は」と詰め寄ると「 次の電車は1時間後なので今ならバスの方が早いです」とバスを勧め、
結局JR線の乗り方の詳しい説明はなし。「JRの乗り方案内は改札でたところにあります」という案内のみ。
その案内ですが全くもって不明瞭。特にICカード(ICOCA)の場合など詳細に何も書かれていない。
まぁ電車は出てしまって一時間も待てないので、近くにあった案内センターでバス停の場所を教えてもらいました。
バスはすぐ来たのですが、これまた運転士が最悪でした。
「JR和歌山駅までいくらですか」と訊ねたところ運転士は「200円です」と答えました。
後でさらに最悪なことが発覚したのですが、ここでまず一言。電車よりバスの方が10円高い。
駅員、そんなこと言わなかったぞ?
バスの方が早いと勧めただけだ。 代替手段を勧めるなら、料金を正確に、さらに高くなる旨は伝えるものではなかろうか。
バスは出発しましたが、到着までかなり時間がかかりました。和歌山市駅の駅員、所要時間の案内もなかったな。
これ、もし急いでいる人だったらどうするんだろう。駅員の対応、ほんと最悪以外の何ものでもない。
さらに最悪なことが。バスの運転手は確か運賃は200円と言ったはずなのに、
運賃表の運賃は上がっていきました。結局、JR和歌山駅まで220円かかりました。
もうふざけるな、和歌山県民!!
観光客相手にこんな杜撰な案内でよいのか。
それに駅施設の整備がこれまたお粗末。
外国人観光客(支那朝鮮を除く)も多いはずなのに、 駅トイレは和式が殆ど。洋式はごく僅か。
それも汚い。
風光明媚なところが多いだけに、駅等の訪問客が必ず訪れる施設のお粗末さ、
駅員の教育が杜撰なのは本当にもったいないぞ、和歌山県。